日本に「パーティー」という言葉が入ってきたのは明治以降のことです。
100年経てもなお消化できず、現代においても「宴会式パーティー」から脱却できていないというのが実状です。
西洋のパーティー形式は導入されたものの、依然として画一的でテーマ性や演出力に乏しく、食べることが中心の宴会スタイルが日本のパーティー形式として定着してしまい、 グローバルな視点からも非常に感性に乏しい印象を受けざるを得ません。
パーティーの趣旨や企画目的の達成度が、投じた資金に見合っているかどうか。
企業戦略のあり方としても、こうした観点は欠かすことができません。
本来、パーティーというものは、その企画意図を参加者にしっかりと伝え、コミュニケーションが生まれしかも、心に残るものであることが求められています。
さらに、専門家たちはサービスを超えた「おもてなし」が重要であるとも指摘しています。
この「おもてなし」を徹底させることによって五感を刺激し、感動を呼び起こすのです。
パーティーの意図がきちんと伝わり、なおかつ感動あふれるパーティー。
これこそが“アトモスファー”のあるコンセプトパーティーなのです。
日本パーティプランナー協会は、日本のパーティーをコミュニケーションあふれるコンセプトパーティーへと変革するべく活動を続けています。
日本パーティープランナー協会は、日本における次代のパーティースタイルを確立し、
コンセプトに基づいた感動的なパーティーの企画や演出ができるスキルと感性とを兼ね備えたパーティープランナーを育成するために設立されました。
パーティープロデュース事業をはじめ、日本のパーティー文化向上に向けて、パーティープランナー養成講座の開催や検定試験による資格認定事業を実施。さらにキャリアアップのための研修会・研究会やエキシビションを開催し、指導者の育成とともに、プロフェッショナルのみならず一般の方に向けたセミナー&パーティーを開催し、パーティーの啓蒙活動を行っています。
1.パーティープロデュース事業
2.パーティープランナー養成講座の運営
3.パーティープランナー検定試験および資格認定業務
4.パーティープランナーエキシビジョンの開催
5.パーティープランナーのための研修会・研究会の開催